日本のアニメと思っていたウィッチブレイド、実はアメリカが原作だったんだよ
ウィッチブレイドって聞いたことあるかな。人気のアニメで今はDVDが売れているらしいね。そのウィッチブレイドについて簡単に調べてみました。まずウィッチブレイドの原作なんだけど、これはもともとはアメリカので作られたものだったんだね。しかも、1995年からというから、もう10年以上も前の話になるんだね。ガンダムもそうだけど、いいものは時間がたってもいいものはいいってことだよね。そして、この原作はもちろんコミックだったらしいんだけど、よっぽと人気があったのか実写版テレビシリーズにもなっているんだね。それが2000年のこと。まだアメリカの話だからね。なんと全24話というから結構すごいよね。でも24話で終わった理由があって、主演のヤンシー・バトラーさんがアルコール依存症の治療とリハビリをしなければならなくなったからなんだって。
アメリカ版ウィッチブレイドはなかなかすごいね。なにがすごいって、実写版主演のヤンシー・バトラーさん。日本ではちょっと考えられないことかもしれないね。だって子どもに夢を売るお仕事なんだからね。興味があってヤンシー・バトラーさんをちょっと調べてみたかったんだけど、結局分かりませんでした。とにかく体調を取り戻して元気で過ごしていることを祈っております。ところで日本版ウィッチブレイドなんですが、日本ではテレビで放映されて、今ではDVD全8巻にまとめられているそうです。ちょっと気になるのが、アメリカ版ウィッチブレイドと日本版ウィッチブレイドの中身なのだけど、詳しいことは分かりませんが、結構違っているようなんですね。もちろん武器のウィッチブレイドは同じなのだけど、主人公はもちろん日本人になっているしね。できたら、いつか見比べをしてみたいね。
ということで、日本のウィッチブレイドの登場人物についての個人的な感想を簡単に書いていくね。まず、主人公の天羽雅音さん。きれいでしかも格好良くていいよね。ウィッチブレイドに選ばれたのが天羽さんでよかった。そして、天羽さんの娘の梨穂子さん。いいねえ。なんでこんなに小さいのにしっかりしているんだろう。しかも、料理が上手なんて。実際にこういう子はいるのかなあ。でも、そういうふうに思わせるところが人気アニメの大切なところなんだろうね。あと、奈月ビルのオーナーでバーのママのマリ子さんも好きだな。口は悪いけれど、本当は優しいんだよね。結局こういうマリ子さんみたいな人が最後には頼りになったりすると思うんだよね。他にもたくさん魅力的な人がいるけれど書ききれなくなったので、ちょっとここまでね。でもアニメって本当にいいもんですね。